専修大学ネットワーク情報学部プロジェクト発表会2009 プロジェクト紹介


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フロアマップ

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アカデミー・モール

カオス振り子を作ろう
〜二重振り子の作成とコンピュータによる解析〜

自分達で作成したカオス振り子(二重振り子)と、運動方程式を解いて導き出しPC(Mathematica)に表示させたアニメーションを比べ、解析・検証をするプロジェクトである。

担当教員:青木 憲二 / 内藤 豊昭

論理的思考を基とした「考えることを楽しむゲーム」と 「ロジカルシンキング~思い出パラダイス~」の製作

「論理的思考」を活用して何かを作り上げたい、「論理的思考」に気軽に触れることが出来る何かを作り上げたい。そんな二つの目標を持って、思い出管理ツールの提案と手順思考型ゲームの製作を行いました。

担当教員:飯田 周作 / 佐藤 創

げったんステーション
~2009年、英語学習は敵から味方に寝返るでござる~

「英語を敵でなくする為には」が私たちのテーマですが、英語=敵かと聞かれると意外とわからないものです。ただ、英語=苦手な日本人はとても多いはずで、それなら苦手でなくなる=敵でなくなるかもと考え、身近なものを通じての英語学習を考えました。

担当教員:神白 哲史

未来の買い物シミュレーション
~すべてのお金が電子化された世界で~

電子マネーはとても便利なものです。お釣りがいらない、かさばらない等様々なメリットがあります。もし電子マネーだけで生活ができたならばどれほど便利で生活が楽になるのかそれをゲームとアニメーションでわかりやすく説明いたします。

担当教員:松永 賢次

ERIC
~レシート電子化プロジェクト~

買い物の際に発行されるレシート。実はほとんどが再利用できないのをご存知ですか?私達はそこに着目し、最終的に今話題のエコに繋がるプロジェクトを企画しました。それがレシートの電子化です。具体的には、レシートの記載内容をデータ化するという試みです。

担当教員:齋藤 雄志

shareat
~一人暮らしの学生のための孤食解決及び食材廃棄削減支援システム~

私たちは、一人暮らしの大学生をターゲットユーザとした、「孤食」と「食材廃棄」の二つの「食」における問題を減らすための支援システムshareat(シェアット)を提案します。パソコン版とモバイル版の2つを企画・開発しました。

担当教員:栗芝 正臣

素直な気持ちを伝えよう
~音声に宿る感情に”触れて”始まるコミュニケーション支援~

~あなたは素直に気持ちを伝えられていますか?~ 私たちのプロジェクトでは、音声認識技術を用いて感情を判別し、視覚と触覚をツールに表現させることによって、コミュニケーションのきっかけを創ることを目標としています。

担当教員:山下 清美

Daisy Garden
~世代間交流を支援するシステムの開発~

話すきっかけを作るお手伝いとして、フォトフレーム感覚で写真共有ができるシステムを開発しました。誰でも使えて生活に溶け込む形として携帯電話の赤外線とタッチパネルを採用しました。離れている家族の生活を感じてみませんか。

担当教員:鈴木 裕信

コーディネート支援システム
~Deco☆Baby~

「コーディネート」という大きな枠組みをテーマとして集まり、どんな活動をしたいか、というところからメンバー全員で考えました。見ているだけで楽しくなる、そしてあまり取り扱われることのない「赤ちゃん服のコーディネート」を支援しました。

担当教員:中村 友保

趣味の輪を広げる環境を作り、アクティブシニアのライフスタイルを広げよう!

ターゲットであるアクティブシニアの方々と実際に触れ合い、ニーズにあった成果物を作成してきました。高齢者が趣味の活動記録を残すことで人との繋がりやライフスタイルをさらに広げてもらえるようなアプリケーションを開発しました。

担当教員:望月 俊男

START
~ここから始まるみんなの支援~

このプロジェクトの原点は支援について考えることにある。個人、小集合、大集合の三つの視点から支援について考えることで、幅広い支援を取り上げることができた。支援について知ることが、支援の第一歩である。みなさんに支援について知ってもらいたい。

担当教員:佐竹 弘靖

新商品開発
~ screening of view ~

商品を企画開発することを目的としたプロジェクト。和菓子屋と一緒に新商品を開発・販売、プロジェクト内で企画したサプリメントを企業に売り込むなど様々な方向で商品開発を実施。秋葉原で行われたJAM2009で作品が展示されアニメの方向でも成果を修めた。

担当教員:福冨 忠和

さわって みる ちきゅう

多くの人々は環境についてある程度の知識があり、対策の必要性を感じているものの、実際に行動に移せている人は少ないのではないだろうか。環境問題という世界共通の課題に対して、取り組みの意識を高めてもらおうとするコンテンツの作成を目指した。

担当教員:綿貫 理明 / 田中 稔

草花で分かる全国特産品まっぷ

各県の情報を可視化し、旅行計画に役に立つサイトを制作した。情報を「特産物」に限定することで地域振興に繋がることを目指す。どの県にも特産物があり、それぞれ魅力がある。各県の魅力に惹かれ旅行に行きたいと思わせることが狙いである。

担当教員:厳 基珠

WorkeeS ネ学生の未来カタログ

ネットワーク情報学部の学生がもっとも就職している”情報系職業”を対象として、学部生が変化の激しいこの分野の職業について理解し、その中から自分に合った仕事を見つけるための職業カタログを作る。

担当教員:小林 隆

離散数学
~グラフ理論を学ぶ~

本プロジェクトは、離散数学の代表的分野「グラフ理論」を、『幾何学的グラフ理論』(朝倉書店 根上生也・前原潤)をテキストとして、幾何学的見地から考察した。

担当教員:津久井 康之

PC Laboratory
~ search for possibility ~

PCを自作したは良いもののどうしたら良いのかが分からない-やらなくちゃいけないことやお手軽な改造案をお教えします。また、WindowsOSの変遷の体感、未知のPCの発見など見ごたえのあるものも多数制作しております。

担当教員:石原 秀男

ゼミ室

物人音 -モノトオン-
~人で奏でる音響空間~

歩き回ってみてください。椅子に座ってみてください。「楽器を用いなくても」「演奏する意識がなくても」人の日常的な動作のみで音楽を奏でられる空間。ずっと聴く側だったあなたに、音楽の新しい楽しみ方を提供します。

担当教員:石鎚 英也

Felicaでカンタン!!
オンリーユーな広告

私たちは日ごろ見なくてもいい宣伝まで目にしています。これが自分だけにあった、つまり「オンリー・ユー」なものだけなら、どんなに興味深いでしょう。我がプロジェクトはそれを、ユビキタスという概念を使って実現します。

担当教員:江原 淳

遊びにおける発見性に着目したコンテンツ開発

私達は様々なジャンルの遊びにおけるユーザ体験の分析を行った結果、遊びの面白さの核心は「能動的に発見すること」であると考えました。四角を見破る「シカクル」、組み立ての創造性を活かした「ツクルマ」。発見する楽しさをぜひ味わってください!

担当教員:上平 崇仁

Disaster prevention
- 防災へのアプローチ

私達は「防災」をテーマとし、防災に対する意識と知識の浸透・向上を目的に企画しました。その中で、参加型情報同期マップ、AR(拡張現実)を用いた災害対策の提案、様々な場面で起こりうる災害の危険を知り、対策を学ぶことのできるツールの提供を行います。

担当教員:吉田 享子 / 飯塚 佳代

まかせて
~まいこんで かいてき せいかつの ていあん~

「部屋を全自動化にして声での操作と自動操作/自動制御によってハンズフリーな生活を送りたい」というテーマのもと、マイコン・センサーを用いて、新しい生活空間を作成しました。

担当教員:二上 貴夫

アプリンス
~教育の観点から新しい携帯電話のあり方について提案する~

今、問題視されている「携帯電話の使い方」を子どもでも大人でもない「大学生」という立場を生かし、アプリケーションと模擬授業を通して提案します。大人の目線で来てもらい、子どもの目線で帰ってもらいたいと思います。

担当教員:砂原 由和

Re:lib
~図書館プロジェクト~

私たちのプロジェクトは利用者数の振るわない専修大学図書館の現状を改善するために、ARToolkitとSNSという2つの技術に着目し、利便性の向上と新規ユーザの獲得を目的とした新たな図書館コンテンツの開発を目指して制作を進めてきました。

担当教員:伊東 洋三