情報リテラシー演習1:上平クラス1.2限 メール課題回答一覧

問題1問題2

今年のエイプリルフールに発表され評判を呼んだ、「エア新書」というジェネレータがある。
あなたが読みたい架空の本のタイトルを考えなさい。
また、ウソ書評を描いてください。冗談でもいいので想像力を評価します。


  この本を読むと、とにかく家に帰って布団に入りたくなるー・・そんな本だ。
まず第一章。第一章には布団内における時間の浪費っぷり、その時間分をほかの事にあてたらもう少し有益な人生が送れているのではないか、と問いかけてくる。
しかし二章ではその浪費時間のすばらしさ、布団の柔らかさ、エアコンをガンガンに効かせて布団にくるまっているときのあの幸福感をうまくまとめている。
三章ではついしてしまった二度寝の後の幸福感と絶望感、それに目覚めのよさを書きつつ、しかし二度寝をした後の失敗談がこれでもか、という程並べられていて別に遅刻をしそうな訳でもないのに焦ってしまう。
四章では総括として布団の中での時間のうまいすごし方を提案している。一例として「読書をする時はページ数を決める」など。
特別編集:目覚まし時計のうまい仕掛け方
特別付録「布団の中におくものリスト」「布団の中でのタイムテーブル表」
あと0.1cmでも大きくなりたい作者達の切なる想いが、短編として此処に集結!
どの作品達も、一人一人の悲痛な叫びが胸を打つ作品だ。
寸足らずと呼ばれ、身長にコンプレックスを持ち続けてきた彼らの悲痛な叫びは、同じ辛い想いを抱えてきた沢山の人々に勇気をくれた。
身長の低いことを悩み続けた少女の18年間の想いを綴った『友人の顔を見上げる私』や、身体測定が何よりも怖かった少年の『1ミリだけでもサバを読む僕』、そして低い視線に慣れ、高所恐怖症にまでまってしまった少女の『高い所に物を置かないで』など、どれもリアルな彼らの心境を描いている。
どんなに手を伸ばしても届かないものがある。そして、そんな中でも彼らは一生懸命に生き、どんなに努力して報われなくても、それでも頑張り続けることの大切さ私達に教えてくれる。
身長をコンプレックスに持っている人も、そうでない人も、一度手に取れば自分を見つめなおす良い切っ掛けになるに違いない。

人生を楽しむためにはどうするか?
笑うこと。ただそれだけ。
テストで悪い点をとりました。笑いましょう。
暗くなったって点数は変わりません。
それなら笑っといた方が人生が楽しくなります。
友達に見せて、みんなで笑いあいましょう。

犬の糞を踏みました。笑いましょう。
落ち込んでたって臭いのは消えません。
どうせバレるのなら、笑ってネタにしましょう。
笑えば、きっと…幸せになれるはず。

笑顔に勝てる武器無し。
最強の笑顔は誰もが持ってる。
明日から爆笑の嵐の毎日にしましょう。
人生得した気分になれるはず。
笑った数だけ、人生勝ち組。

大学の生活にもだいぶ慣れてきたぁぃぅぇぉだったが、気がかりなことがある。
それは都会での一人暮らしで鬱気味になっているということだ。
普段は思いもしなかったがホームシックに陥っているのかもしれない。
そんな彼に追い打ちをかけるような事件が発生した。
楽しそうに見えた大学生活の裏に潜んでいた圧倒的な量の宿題!!
宿題が大嫌いな彼にとってこれは死活問題だ。
うかうかしていたら進級も危うい。
さあ彼はどのようにして乗り切る!!留年orアライブ!!
ニコルさんの作品「イタズラシリーズ」は現在3作品発売されており、その1作品目がこの「イタズラ入門」です。
題名の通り内容は、子供の頃に友人につい仕掛けてしまう様な小さな“イタズラ”について述べているのですが、単にイタズラの方法を紹介しているのではなく、人の裏をかくタイミング、イタズラをする上での心構え、成功への執念など心理的なところまで事細かに述べています。
こうした内容を書けるのも自身が実際に多くのイタズラを計画、実行し、多くの失敗を経験してきたからでしょう。
失敗した時の喪失感。
たとえ成功した場合にも、対象となった相手との人間関係の悪化が生じた不穏感。
予想以上に周囲に迷惑をかけてしまった時の罪悪感。
本文を読んでいるとただのイタズラであっても、とても奥の深いものに感じられます。
ひとつ、この作品で大きくとりあげられているのが“イタズラ”と“イジメ”の違いであり、現在多くの学校で取り上げられているイジメ問題にも通ずるものがあります。
最終的にニコルさんは、この作品で人間が共存していく社会においての道徳的心理に近いものを説いているのだと思います。

今日では、ラジオ体操は最も有名な体操の一つとして認知されている。
その形態は、一般世間で広く知られている『ラジオ体操第1』、『ラジオ体操第2』、
現在では利用されていない『ラジオ体操第3』の3種類とされてきた。
しかし、現代スポーツ科学の第一人者であるムンフバト・ダグワドルジ氏の独断と偏見により、急遽『ラジオ体操第4』という新ジャンルが確立された。
この『ラジオ体操第4』は朝から晩まで働き続ける現代社会人を標準にしたプログラム構成となっており、勤務時間に影響が出ないようにするために、某公共放送局で深夜1:30にひっそりとTV放送されている。そのため、一般世間での認知度は皆無に等しい。
本書ではこの『ラジオ体操第4』について基本エキササイズ˜腹筋マッスル化計画運動まで幅広い動きの解説や、効率の良いテクニック、裏技等が掲載されている。

将来、自分はハゲるんじゃないかと思っている青年たちに送る
メッセージ。
 代々、ハゲている家計に生まれた少年K。父の背中を追いながら
も、父の頭を見て絶望と苦悩する日々。少年Kはある日、父に衝撃
の事実を知らされる。その真実を確かめるため、祖母から禁じられ
ていた家の古い物置の2階に忍びこむ。そこに待ち受けていたものとは・・!!
 少年Kの成長と心境の変化を巧妙に描き、若年層から絶大な人気を誇る
大人気作家HAGEがお送りする冒険心をくすぐるスリリングな独自の
世界観をしかとみとどけよ!
勇気!友情!熱血!!
本書はタイトルの通りスーパーロボットアニメーション、ロボットアニメについての考察が主であります。
ロボットアニメというと「勧善懲悪、絶対無敵、悪を倒してハイおしまい。」というイメージがあるかもしれませんが、心の中の葛藤、様々な人間ドラマ、そしてなによりも仲間というものの大切さ、これらを描いたすばらしい作品がたくさん存在します。
また物語が完全に終わってしまわず、視聴者に物語のその後、そして結末をゆだねてしまう教科書に載っている文学作品のようなアニメも存在します。
本書はそんな作品達を紹介し作者の主観と偏見を持って検証していくものであります。

日本古来より存在する様々な呪いの方法を完全網羅。
お手軽なものから道具を使うもの、さらには大がかりな儀式まで幅広くカバー。
図や写真が豊富で解説も丁寧であり、初心者にもわかりやすくできている。
道具に関しては全国で取り扱っている店舗の紹介などもついていて非常に便利。
「この本を見てきた」と言えば割引されるので、今から道具をそろえたい駆け出しの方にもピッタリ。
なお、巻末に「実録・丑の刻参り 実況付きDVD」も収録されている。

人や動物の「顔」。それは日常生活のなかでのコミュニケーションには
欠かせないものである。言葉にしなくても、人や動物は顔によって相手に
自分の気持ちを伝えることができるのだ。
 しかし、笑顔は時に恐ろしい脅威を持つ…。
 いつも笑顔であなたと話している友人。本当に心から笑っているだろう
か?心の中であなたを憎んでいるかも知れない。
 いつも散歩に連れて行くあなたのペットのわんこ。本当に喜んでいるだ
ろうか?心の中で「余計なお世話が好きなやつだワン!」と呆れているか
も知れない。
 この本は実話を元に、「あいつの偽りの笑顔」によって陥れられ、最悪
の人生を送ることになったA子さんの体験を鮮明に描く。
 顔に欺かれやすい単純なあなたのために贈る、ノンフィクション・サス
ペンス。
 「笑顔の裏に隠された真実」のすべてが、今、ここに。

この作品の始まりは人類が進歩すればするほど、自然災害に悩まされる話で
いつの時代でも人は自然には勝てないということを物語ってます。

作品の中では『地殻大移動』と言う大変動が起きます。
地球全体の地形が変わり、世界人口の4分の1が消滅してしまいます。
世界の環境が変わり人々は限られた地域のみで生活を余儀なくされました。
そんな絶望的な中でも人々は新しい世界になじむべく努力しますが、何も
出来ず絶望もします。

しかし、人々に起こったのは不幸なことばかりでなく、自然を操る特殊な
能力を得た人が現れたのです。
彼の登場により、人々は外の世界に出ることを夢見るように、
現実にするように動き出すようになっていきました。

絶望も人々にとっては小さなことで、それはいつでも希望に変えられることを
著者はこれを読む人たちに教えようしているのかもしれません。

駄目な舌を持ったその日から、私の地獄は始まった…
目から自然と涙が出る程、この物語は哀切に満ちています
だから、本当にだれにでもススメられます
こんなに感動したドキュメントは初めて読みました
いいたい事をキチンと伝えられないもどかしさ…
ついにはストレスで倒れてしまう主人公
早く退院するための必死のリハビリシーンは最高です
くじけそうになりつつも、主人公の座右の銘である
なんとかしないと、なんにもならん。の精神はとても共感できました

桜が満開です。
ニュースで可愛いアナウンサーがそう伝えている。
彼女が言うには、今がちょうど良いらしい。
『とても綺麗です!』
そんな嬉しそうに喋っているけど、僕は桜を見て綺麗だとは思うが必ずしも嬉しくはならない。
寧ろ虚しく
何も例えようのないモヤモヤ感が喉元から胸の辺りに蘇ってくる。
それはきっと、春が別れの季節と言われているからであろう。
別れの後に出会いがある。けれど歳を重ねていくうちにつれ、出会いは減り、別れが増える。
だから大人は寂しがり屋なのかな?
そんな寂しさを誤魔化すかのように、満開の桜の下で宴会をする。
可哀想なものだよ。
溜め息が似あう歳って・・・
でもそれが大人の魅力の一つなのかな。
誰もが経験する少年期から大人への気持ちの変化を描いた、甘く切ない少年Kの物語。
作者の猫猫子はこの著書を書くにあたって、「猫愛好者から激しいバッシングがあってもそれは仕方がない。私はただ事実を記しただけだ。」と述べた。
これまでに猫に関連する著書を何冊も読んできたが、「吾輩は猫である」はそれまで私の中で抱いていた猫に対するイメージを180度くつがえした。
前作同様、作者の幼少期から現在まで皮肉とユーモラスを交えたエッセイ風につづられている。また本には、「愛らしい猫ベストショット100選」も付録としてついており、猫好きの人も、作者のファンの人も、どちらとも満足し楽しめる内容となっている。
ヤキモチやくのは女の子の役目。そんなことはない。男の子だって、いい大人だって嫉妬心に満ちていたりする。変な常識にとらわれてはならない。 本を読んでいると女の子の場面は共感できるところが多々あり、自分まで相手にヤキモチをやいてしまっていた。話に入り込みやすいのでどんどん進んで読めてしまう。男の子の話はとにかく面白い。そんなことにも嫉妬してるのかと驚いた。意外と女の子より男の子の方がやきもちやきなのかもしれない。 嫉妬するのは恋愛だけでない。仕事でもスポーツでもあるのだ。ただ単に恋愛小説なだけでなく人間性が見れる、そんな作品だ。人に与えられた嫉妬という感情があるべきものだと思った。 この本は女性だけでなく男性にもぜひ読んでもらいたい作品である。

金を持っているからといって幸せになれるとは限らない。
金がなくたって幸せになる方法だってある。
この本は金持ちではないが幸せになりたい人たちに
読んでもらいたい1冊である。

金持ちの人たちは金でものを何でも手に入れてそれが幸せだと思っている。
だが、金がなくても幸せと思うことは多々あるはずだ。
金持ちからしてみたらその光景は異様であろう。

金持ちにならなくていい/なれないだろう、と思っているなら
こういう金持ちが羨むような生き方をしてみようではないか!