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コウサ展について

コウサ展は、専修大学ネットワーク情報学部の学生が主催する学外展示会です。

今回のコウサ展は「陽庭(はるにわ)」というキーワードをコンセプトにし、新しい場所で陽光をあびながら、今まで得られなかった「芽」を息吹かせるような、きらきらとした瞬間を得て欲しいという願いを込めています。

学生が行ってきた活動や制作物を外部の方に発信し多くの方々に触れてもらうことを通じて、人と社会、情報との出会いの交差を生む場として2005年より開催しています。コウサ展は今回で第6回目の開催となります。

ネットワーク情報学部の1年次から4年次の有志が出展しておりますので、出展物としてはもちろん、ネットワーク情報学部としての活動の成果もご覧になって頂きたいと思っております。

ぜひお気軽に足をお運びください。多くのお客様のご来場をお待ちしております。

学部の特徴

専修大学ネットワーク情報学部では「自分の道を探す1年次」、「個人の技を磨く2年次」、「グループとしての共同作業を磨く3年次」、「自立して個人の力を育む4年次」と学年ごとに目標と対応するカリキュラムが用意されており、学生は年度ごとに各々の学年としての活動の成果を上げています。

ネットワーク情報学部にある学科はネットワーク情報学科だけであり、その学科の中では多様な学生の興味に対応できるように4つのコースが用意されています。コース制の詳細は専修大学ネットワーク情報学部(学部要項)をご覧ください。

また、ネットワーク情報学部の特徴として、従来の学部の「ゼミナール」に代わる「プロジェクト」が用意されています。2年次ではコース別演習で個人の能力を向上させ、3年次ではプロジェクトで異なるコースのメンバーを交えてグループワークを行い、4年次では卒業制作として個人が各々のテーマで研究を行っています。

なお、2009年度以降に入学した学生(本年度の1年次生)から、コース制カリキュラムの成果をもとに策定された「プログラム制カリキュラム」が導入されています。プログラム制の詳細は2009年度以降入学生用新カリキュラムについてをご覧ください。