実行委員募集出展者募集

学生のツクり続けている人たちと繋がることのできるKOUSAを通して、人々のツクる気持ちを心に灯し、明日の世界が今日より少しでもよくなるよう、それぞれが何かをツクり続けられるようになってほしい。そんな思いで、KOUSAは学生の「ツクる」を応援し、そして「ツクる」をより身近に感じてもらえるような展示会を続けています。

本年度のコウサ展は、バーチャルシンガーの重音テトとのコラボ企画も行っております。

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CONTENTS

micro:bit愛好会

イギリス生まれの教育向けマイコンボード「micro:bit」を利用した作品の展示を行います。紙の上でペンを走らせるバギー「micro:GO」を操作したり、ブロックプログラミングを通じて簡単に体感できるマイコンの世界をみなさん是非楽しんでみてください!

アポロボ〜はじめてのえいご〜

望月プロジェクトではマイコンを搭載したロボットとタブレットを連携させることで、ロボットとの疑似会話を可能にし、画面上の教材を"読む"のではなく、会話を通して英語を"聞く"ことができるアプリを作成しました。聞く学びが重要である学習初期に重点を置いたコンテンツとなっています。

MIXED REALITY DANCE
〜リアルとバーチャルを融合させたMRによる身体表現の拡張〜

MR技術とはバーチャルな世界とリアルな世界をミックスして作る新しい世界である。MR技術を用いて身体表現の可能性を広げるシステムを製作した。また身体表現の一つであるダンスに対して今回作成したシステムを適用した。その実証的実験の結果やその有効性を紹介する。

いなりらぼ

2017年1月1日から2017年6月30日までの半年間、個人で制作したゲームの制作記録をまとめたものを出展します。個人でゲームを作る方法、その過程での楽しさや達成感について少しでも知っていただければという思いで今回、出展をすることにしました。

山下プロジェクト

大学生が日常でふと感じる寂しさを癒すぬいぐるみを提案します。センサーで圧力を検知して抱き返し、親しい人とペアで持つぬいぐるみに触れるとネットを介して相手に存在を伝えられる機能を、手作りした大きなクマのぬいぐるみに実装しました。実際に触れて、ふわふわの手触りと癒しを感じてください。

ほげらぼ

カードゲームアニメのようにモンスターを召喚できる仕組みにより、普段カードゲームをしない人でも見て楽しめるような作品を制作する。本プロジェクトが提案する仕組みでは、ICタグを付けたカードをカードリーダーにかざすと、3次元モデリングを行ったモンスターを擬似3Dホログラムを用いて表示する。発表ではこれらのシステムのデモンストレーションやカードゲームの体験会を行う。

高齢者の見守りサービス

年々高齢化が進み超高齢化社会と呼ばれている日本。そんな中1人暮らしの高齢者を対象に見守りサービスを提案しました。トイレが毎日使用されることに着目し、トイレにセンサーを設置することでアプリでの見守りサービスを行います。独自に開発したセンサーとアプリを出展させていただいております。

大和vision

今日ではたくさん見かけるようになった大きな建物に投影するプロジェクションマッピングを、もっと手軽に、誰でも楽しめるようなカタチに発展させました。中小規模の会場で体験でき「人」に合わせて変化する内容、参加した人同士が繋がることができる新しいゲーム『ポータブルアトラクション』です。

フィジカルコンピューティング

情報通信(ICT)の急速な進歩により超小型のCPUとセンサ、それらを自由に結びつけるネットワークが、新しい社会活動を生み出す時代になろうとしています。これからのユビキタス社会に向けて、人間社会に役立つ新しい情報技術を創造しながら、問題を解決できる情報技術者を育てます。

INFORMATION

KOUSA2018

開催日時

2月3日(土)12:00~17:00

2月4日(日)11:00~16:00

場所:日本科学未来館 7F コンファレンスルーム 火星・水星・金星詳しい交通情報はこちら

入場:無料