2006 Information Literacy Seminar.

授業方針及び諸注意

基本方針

情報リテラシー演習は、コンピュータやネットワークの使い方を学ぶだけでなく、他の諸教科でも必要となる思考法、表現法、コミュニケーションの仕方、グループワークなどを少人数演習を通じて取得するものである。

制作課題、レポートなどを完成するためには,授業時間外にも作業することが要求される。

すべての授業に出席・参加し,課題を遂行・提出することが単位取得の前提条件である。

欠席と成績について

成績は課題(レポート,作品、プレゼンテーション等)の提出と質によって評価する。毎回演習の終わりに5〜10分程度のミニレポートを課す。時間内に未提出の場合、1回当たり5点の減点となる。

 半期間の履修と各課題提出が受理されたとき、各自65点を標準持ち点とする。優良な課題制作を行ったものはそれに応じて各回に加点がなされる。逆にミニレポート未提出回数があれば、(×5点が)減点され、課題の未提出があればさらに(×αが)減点になる。最終的な得点が他の授業科目同様に50点に満たなければ、再履修となる。

30分を超える遅刻は交通機関の遅延証明書などがなければ、欠席に加算されることがある。

欠席の補講

実習授業であるので、欠席は(体調不良・公欠・忌引等)理由の如何を問わず欠席になる。一年生で履修すべき内容を免除することにはならないことに注意せよ。

上記のように前期・後期とも欠席は所定の回数(半期3回)までが単位取得ラインであるが、欠席者は補講を受ける必要がある。補講は基本的に自習となる。翌週月曜日の5時限目(他の授業と重なっていれば、6時限目)に1号館の空いた端末室で自習を行う。補講の内容は、自分の受講クラスの担当者の指示を受ける。特に指定がない場合には、欠席した日の課題を自習する。開始時と終了時に先生あてに学生番号氏名と補講の開始、終了のメールを送る。なお、補講を受けても減点は消えない。