本コンテストは、情報システムに関連する教育や人材育成の実践例を紹介し合うことで、情報システム教育の質の向上を図り、ひいては日本の産業の発展に資することを目的としています。この趣旨にご賛同いただける関係者からの応募をお待ちしています。ご応募いただいた実践例等は、有識者による厳正な審査を行い、優秀な実践例等には(社)情報処理学会 情報システム教育委員会賞等が贈られるほか、特に優秀な事例等については、本学会の表彰制度への推薦や研究会での発表の機会を持つことができます。
大学、大学院、高専、高等学校、専門学校などの学校または企業などで、情報システム教育を実践している個人またはグループ(情報処理学会会員でない方も応募可)。
情報システムに関連した教育実践を募集します。すでに他の機関等に発表されている内容でも良いが、同種のコンテストで既に表彰されたことのあるものは除きます。
応募要領のページに随時掲載していきますのでご確認ください。
応募された資料等は返却いたしません。
応募者に帰属します。
応募にあたっては著作権その他の知的所有権の侵害がないように注意してください。
神沼靖子(情報処理学会フェロー)(審査委員長)
石井信明(文教大学)、 鎌田真由美(日本IBM(株))、 川喜田博幸(富士通(株))、 児玉公信(情報システム総研)、 竹並輝之(新潟国際情報大学)、 辻秀一(東海大学、情報処理学会 情報システムと社会環境研究会)、 鶴保征城(HAL東京校長、前IPA ソフトウェア・エンジニアリング・センター所長)、 都倉信樹(大阪電気通信大学 学長)、 原潔(日本ユニシス(株))、 福村好美(長岡技術科学大学)、 松澤芳昭(静岡大学)、 松永賢次(専修大学)、 宮川裕之(青山学院大学)、 渡邊慶和(岩手県立大学) (五十音順)
決定次第追加掲載いたします。
情報処理学会情報システムと社会環境研究会、情報システム学会、経営情報学会、日本社会情報学会、社団法人情報サービス産業協会(JISA)、社団法人日本情報システム・ユーザー協会(JUAS)、プロジェクトマネジメント学会、実践的ソフトウェア教育コンソーシアム
2010年2月8日(月)二次審査から加わる審査員追加
2010年1月21日(木)審査員追加
2010年1月12日(火)後援団体追加,審査員追加
2009年11月7日(土)協賛団体追加
2009年10月29日(木)協賛団体追加
2009年10月21日(水)字句修正、協賛団体追加
2009年10月1日(木)公開