以下は、Flashの初歩的な操作のみを述べています。アクションスクリプトは必要最小限のものしか触れていません。
Flashに関するマニュアルを少なくとも1冊は読むことを推奨します。(Flash5のマニュアルですが、MXでも基本は同じです)
(参考書:和書は初版出版時および著者の順)
Flashのインターフェイスからトゥイーン、ボタンまで解説と事例が掲載されています
コマ送り動画 : 「パラパラ漫画」の原理でフレームを作る
制御ボタンの追加 : ムービーをボタンで操作する
モーション・トウィーン(motion tween) : タイムラインで指定した最初の位置(フレーム)と最後に指定した位置で、イラストの大きさ、色などの変化加えたものをアニメーションにする。途中のフレームで大きさなどを変えても補完する。
応用: トウィーンの応用(広告画面) ・・・ 文字が次第に拡大して迫ってくるような広告の例
シェープ・トウィーン(shape tween) : モーフイングのようにイラストの形をトウィーンの間に変化させる。
リンクボタン : Flashのボタンでリンク先に飛ぶ。フレーム内、別画面表示などの方法
パブリシュ : Webページとしてまとめ上げてパブリシュする。
外部URLを開く : 外部URLをフレームアクションによって開く具体例
「アルファ」 : アルファとは、グラフィックを薄く透明にしていく効果。段々現われてくるような画像の演出(フェードイン・フェードアウト)や、下の画像が透けて見えるようにモーショントゥイーンで活用。
写真や画像を読み込んでメニューを作成する流れ : グラフィック(jpg、gif、pngファイル)を読み込んでボタンやムービークリップの素材に利用
テキストを加工する : 文字をグラフィックに変更する