FLASHムービーを作ろう

以下は、Flashの初歩的な操作のみを述べています。アクションスクリプトは必要最小限のものしか触れていません。

Flashに関するマニュアルを少なくとも1冊は読むことを推奨します。(Flash5のマニュアルですが、MXでも基本は同じです)

(参考書:和書は初版出版時および著者の順)

Flashの基礎

 Flashのインターフェイスからトゥイーン、ボタンまで解説と事例が掲載されています

(2003年SA、国谷直樹 作成)

Flashムービーの原理

 コマ送り動画   : 「パラパラ漫画」の原理でフレームを作る 

 制御ボタンの追加  : ムービーをボタンで操作する

 

「トウィーン(tween)」

 モーション・トウィーン(motion tween) : タイムラインで指定した最初の位置(フレーム)と最後に指定した位置で、イラストの大きさ、色などの変化加えたものをアニメーションにする。途中のフレームで大きさなどを変えても補完する。

      応用: トウィーンの応用(広告画面) ・・・ 文字が次第に拡大して迫ってくるような広告の例 

 シェープ・トウィーン(shape tween) : モーフイングのようにイラストの形をトウィーンの間に変化させる。

  

Webページの作成 

リンクボタン : Flashのボタンでリンク先に飛ぶ。フレーム内、別画面表示などの方法

パブリシュ  : Webページとしてまとめ上げてパブリシュする。

 

編集上のテクニック、ノウハウ

 画面サイズとフレームレート : ムービーのサイズ、1秒簡に何フレーム再生するかなどの具体例

(2003年SA、濱野亮平 作成)

 外部URLを開く : 外部URLをフレームアクションによって開く具体例

(2003年SA、濱野亮平 作成)

 「アルファ」 : アルファとは、グラフィックを薄く透明にしていく効果。段々現われてくるような画像の演出(フェードイン・フェードアウト)や、下の画像が透けて見えるようにモーショントゥイーンで活用。

(2003年SA、濱野亮平 作成)

写真や画像を読み込んでメニューを作成する流れ : グラフィック(jpg、gif、pngファイル)を読み込んでボタンやムービークリップの素材に利用

(2003年SA、濱野亮平 作成)

 テキストを加工する  : 文字をグラフィックに変更する

  (2003年SA、濱野亮平 作成)