背景

一度で情報収集するのが難しい

・学生生活に関する情報を集めるには、様々な場所を見る必要があり手間がかかる。
ex)HP・ポータル・コースパワー・先輩の話etc..
・大切な情報を見逃してしまう可能性がある

オンラインにおいての学生同士の交流がしづらい状況

・授業に関する質問をしたかったり雑談や交流をしたい場合、オンラインだとなかなか難しい。

目的

大学に関する情報を一手に取得可能


学生同士の気軽な交流ができる場の提供

これらを可能とする
学生生活をスムーズにする新しいツールの提案


調査・分析

分析のアプローチとして、主に 情報 コミュニケーション の2つに焦点を当てて情報を集めた。
方法としてはアンケートを用いた調査であり、前期・後期・UXテストの計3回にわたってアンケート調査を実施した。

1回目のアンケートは、新入生と2・3年生に対象を分けて行った。
目的は大学生のオンラインにおける学生生活の状況把握である。
この情報をもとに、作成するツールの基盤となる機能やデザインを決定した。

2回目のアンケートは全学年を対象に行った。目的は学生が求めていることの調査である。
ツールを制作する際、実際にどのようなツールがあれば学生生活がより良いものとなるのかを調査した。
この情報を参考に、ツールのブラッシュアップに加え、ユーザーテストに向けて活動を行なった。

ユーザーテストにおいては、協力してくれた学生の皆さんに実際にツールのプロトタイプを触ってもらいどのような欠点や修正点があるのかをアンケートで答えてもらった。
実際の使用による具体的な意見により、確実に機能やデザインの修正に意見を反映させた。


年間スケジュール


紹介動画


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