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AIを用いて
社会のためになる
サービスをー。

私たち吉田プロジェクトは以下の3つの班に分かれて活動を進めました。

食品管理班

食品管理班

案内アプリ班

案内アプリ班

忘れ物管理班

忘れ物管理班

私たちは食品を消費期限が過ぎて廃棄させないようにするために食品を管理することに着目しました。

そこで「 家にある食品と消費期限をパソコンやスマホで確認できるような食品管理WEBアプリ」を企画しました。

食品管理班 画像1

まずトップ画面です。

食品管理班 画像2

食品のリスト一覧です。賞味期限と個数が確認でき、削除などもできます。

食品管理班 画像3

複数の食品を同時に判別できます。スマホだけでなくPCからでも実行可能です。

この班で目指したのは 「 大学内の写真を読み込むと写真に写っている物体を認識し、
その結果を元に大学内の地図に認識した物体の位置を表示する
」Webアプリケーション。

要するに「大学内の案内アプリ」です。

案内アプリ班 画像1

この画像を読み込んだとします。

案内アプリ班 画像2

物体を認識したあとはその物体の位置を大学の地図上に表示します。

案内アプリ班 画像3

写真を撮影するだけのUIです。

この班で目指したのは 「 大学の教室内の忘れ物を検知・判別しそれを管理できる教務課のためのシステム 」の開発です。

成果としてはスマートフォン・財布・筆箱の判別ができるようになり、
忘れ物の管理と生徒と管理人のやり取りができるWebアプリケーション「 ワスレン」を完成させました。

忘れ物管理班 画像1

このように忘れ物の常連であるモノの判別ができるように。
ここでは筆箱と財布。

忘れ物管理班 画像2

こちらはアプリの方です。忘れ物のカテゴリや忘れたと思われる授業から検索をかけ、その忘れ物に対して申請をすることができます。

忘れ物管理班 画像3

するとリアルタイムで管理側に申請が届き、それを承認するとチャットが開始されます。

2020 Yoshida-Project