高速班 - 可視光技術を用いた音楽ゲーム -

1,概要

高速可視光通信(一般にいう可視光通信)は、近年あらゆる企業によって研究され、様々なサービスが考案されてきている。
しかし、段々と可視光通信が私たちの身近なものへとなってきているが、
まだ研究の段階が多く、他の分野への応用に反映されていないため、
一般的な人々に対する可視光通信の知名度はあまり高くない。

私たちは、可視光通信の技術や魅力をもっと多くの人に知ってもらいたいと思い、
可視光通信の技術にエンターテイメント性を加味し、リズムアクションゲームを設計・開発をした。

2,企画概要

私たちの提案するリズムアクションゲームは、2m×2.5mの暗室で行われる。
暗室の中には16個のLED(発光体)が設置されており、楽曲ごとに用意された譜面に合わせて光る。

プレイヤーはフォトダイオード(受光体)が取り付けられたグローブを装着し、発光体が光ったら手をかざす。
タイミング良く光に手をかざした際に、発光体と受光体間で通信が行われることでゲームが成立する。
LEDの光を受光体で読み取ることによって、正しく反応できたかどうか判定が行われている。

3.プレイ動画

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