低速班 - 可視光技術を用いたカメラアプリ -

1,目的

可視光を利用して通信を行う既存の技術には、
「QRコード」や「QR-JAM」「ピカピカメラ」等があるが、
人間側と機械側の両方に意味を成している情報を流すことができている技術は少ない。

そこで可視光を通信に用いる際のメリットの一つである、
人間の目でも可視光を見ることができるという特徴をいかすことを目指す。

人間の目に判断できる程度まで速度が抑えられた可視光の点滅であれば人間は色を識別することができ、
かつその可視光の色に情報を載せることができれば通信も可能になると考えられる。

同時に、人間が知覚できるほどの低速の点滅を用いているため、
可視光通信専用のデバイスを必要とせず、iPhone等のより汎用的なデバイスでの通信が可能となる。
我々低速班ではこのような背景から近未来の技術になるであろう「可視光コード」の開発に着手した。

可視光コードのイメージ図

アルゴリズム 沼プロ カシツウ

参考資料

技術解説資料(PDF)
画像解析のソースコード(zip)

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