Welcome in Iida Project 2018

飯田プロジェクト2018について

VRを体験してみて物足りなさを感じたことはありませんか?私たちはあります。「よりリアリティのあるゲームがいい」「迫る怖さはあっても触れられる感覚がないからリアリティに欠ける」など思うことがありますよね?このプロジェクトは私たちの力でより良いVR体験を提供するために活動しています。

Pick up product

VRS

デバイスはマイコンを中心として設計されています。マイコンには、リレーを経由してスイッチ操作をマイコンから可能にした低周波マッサージ機と、Bluetoothモジュールをつなげており、それらを1つの箱に収まるようにしました。また、Androidは4.4以上のものを用意し、開発権限でBluetooth通信をサポートしている機種を選びました。今回デバイスで用いた主な技術は、マイコンAndroid間通信です。AndroidにインポートするUnityアプリ(ゲーム)に、UnityからAndroidのBluetooth機能を制御するためのプラグインを入れて通信を可能にしました。これをすることにより、ゲーム内でイベントが起こる直前にマイコンに対して信号を送り、それを受信したマイコンが低周波マッサージを操作して刺激を加える。という流れを作りました。

ホラーゲーム

ゲーム面は、3Dゲーム製作エンジンの「Unity」を使用して製作しました。 Unityでは、VRゲームを製作するためのライブラリがGoogle社により提供されており、10分程度でVRコンテンツの製作を始めることができます。Unityによる動きの実装はとても簡単に行えます。しかし、デバイスとの連携や、VR特有の視点、製作者とプレイヤーの感じ方の違いなど、考えることが多くあり、演出や雰囲気づくりを最後まで止めることはありませんでした。期間の関係で、やりたいことが全てできたとは言えない実装になってしまいましたが、利用者側のこと考えて製作することの大変さを知れてよかったです。

Picture

Contest

GUGENとは

GUGENとは考える、作る、かたちにするという意味で、 課題解決を主眼としたハードウェアのものづくりコンテストのことです。最低限のコストと時間で世の中にない新しい価値を提供するプロダクトを創出することを目的としています。このコンテストに飯田プロジェクトも作品を応募しました。

応募ページのリンクはコチラから

Member


NE28-0179E
倉林 良弥

応用演習:NS
代表を務め主にゲーム開発を担当


NE28-01220D
日下 諒

応用演習:PC
主にデバイス関連の制作担当


NE28-0019B
篠崎 滉太

応用演習:PC
主にゲーム開発を担当


NE28-0189B
田中 竣

応用演習:PC
主に3Dモデリングなどを担当


NE28-0079A
増井 直人

応用演習:PC
主に3Dモデリングなどを担当


NE28-0078B
藤本 雄暉

応用演習:MP
主に動画制作を担当


NE28-0089G
森田 真史

応用演習:NS
主にデバイスとゲームの通信を担当


NE28-0022B
阿部 大暉

応用演習:CD
主にデザイン面を担当