コンピュータハードウェア

対象:ネットワーク情報学部1年 担当:綿貫理明
講義要項 教科書 参考書 CODシステム  

このページでは「コンピュータハードウェア」の授業の進行状況、テスト、課題、評価方法などについてお知らせします。出席は毎回取ります。小テストは予告なく行う場合があります。黒板のスペースが限られているため大きな字がかけない場合があります。英語のスペリング等は教科書・参考書で確認してください。


講義内容 レポート課題

第1回: 学習の進め方、評価、人間とコンピュータハードウェアの間の意味的隔たり(semantic gap)、コンピュータアーキテクチャ(architecture)、ノイマン型コンピュータの分類
第2回:コンピュータ小史、回路素子による世代の分類
第3回:信頼性、並列システムと直列システム、稼働率、情報量
第4回:基数の変換、浮動小数点数、AD変換、音声データ、小テスト1
第5回:画像データ、ノイマン型コンピュータの動作、アセンブリ言語、命令実行、パイプライン処理
第6回:命令実行サイクル、フォンノイマンボトルネック、メモリ、キャッシュ、小テスト2
第7回:RISCとCISC、スーパスカラー、VLIW(Very Long Instruction Word)
第8回:記憶階層、ハードディスク装置、RAID
第9回:CD-ROM、DVD、MO、論理回路、小テスト3
第10回:主加法標準形と主乗法標準形、ドモルガンの定理、半加算器と全加算器、フリップフロップ
第11回:グラフ、状態遷移図、オートマトン、計測と制御、最近の話題、小テスト4
第12回:期末試験

評価方法:出席10%、小テスト40%、レポート課題20%、試験30%


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