平成15年度コンピュータ史

日時:木曜4限(後期)

 

担当:綿貫理明

http://www.ne.senshu-u.ac.jp/~watanuki/CompHist.htm

(レポートなどの連絡事項の詳細は、このURLに随時掲載する予定)

内容:

1)ハードウェア、ソフトウェア、ネットワーク

2)高速化(高性能化)、小型化、ネットワーク化

3)人物から見たコンピュータ史
天才と創造性、その思想哲学、プロジェクトとしての発明・発見、成功の理由

4)未来の展望−技術と社会
ユビキタス(時空自在)ネットワーク社会

 

課題・試験:

1)岡崎文次先生の調査と感想 10% (提出:ホームペ−ジに公開)
岡崎文次の業績、学部との関わり、感想などをA4で1枚程度に記述してウェブに公開する。
岡崎文次に関する資料リスト
4)のレポートの参考文献の最後に岡崎文次の記述のURLを入れる。

2)出席         10%

3)テスト         50%

4)レポート       30% (HIPLUS)
  分量:A4で5ページ程度
  期限:平成17年1月13日(木)

 レポートのテーマ例:
 @コンピュータやネットワークなどシステムの進歩

A高速化技術を応用し、企業や学内の日常業務の効率化について

B情報技術の進歩に貢献した人の人物像や伝記

C情報技術・情報化社会の未来など

 最初に題名学籍番号氏名を必ず入れる。

図表などを入れて直観的にまた定量的にわかりやすく記述する。
  ハードウェアの性能などはエクセルでグラフ化する。
  参考文献などを明記する。(岡崎文次のページURLをリストの最後に含める)
  非公開のレポートに図や写真などを利用する際は出典を明記する。
  公開するホームページで他人の写真等を利用する場合、著作権の許諾を得ておく。