平成15年度テーマ:P2P技術を利用したデータ解析プログラム
メンバー:NE130048 澤津健吾
      NE130058 山田嶺
      NE130068 小坂慶和
      NE130203 三船真哲
担当教員:綿貫理明

方針:
1)大学では基礎を学ぶところであるが、社会の状況や技術の動向に敏感でなければならない
  社会の趨勢を見ると将来への流れとして"自律分散"に向かう潮流を感じる
  到達点はユビキタスネットワーク社会である
  プロジェクトの選んだテーマはその流れに沿った有意義なものである
2)実際に使われるようなシステムを構築するよう心がける
  単位をとるためだけの作品に終わらせるのはもったいない
  学部(や企業)で実際に使われ、メインテナンスされ後に残るものを作りたい
3)アプリケーション(応用分野)が大切である
  参考書・業界誌などにより社会やIT技術の将来の動向を学びアプリケーションを考える
  ブレインストーミングとKJ法などの手法によりどのような使い方をしたらよいか考える
  ビジネスモデルなどを提案する
4)学外の研究機関・企業など外部との連携
  現在、1名は理化学研究所で実際の蛋白質3000プロジェクトの測定に使われるシステムの構築に参加中
  他の2名も企業研修で実際の研修を受け企業における実際の開発の方法を学ぶ予定 

プロジェクト15「P2P技術を利用したデータ解析プログラム」

プロジェクト全体のページ 発表会

参考文献
1)河内正夫、小柳恵一、「P2Pインターネットの新世紀」電気通信協会、2002年
2)浜屋敏監修、城井田勝仁著、「手にとるようにP2Pがわかる本」、かんき出版、2003年3月
3)伊藤直樹、「P2Pコンピューティング-技術解説とアプリケーション」ソフト・リサーチ・センター、2001年
4)マイケル・ミラー(トップスタジオ訳)、「P2Pコンピューティング入門」、翔泳社、2002年
5)大谷卓史、亀井聡、高橋寛幸、「P2Pがビジネスを変える」、翔泳社、2001年9月
6)坂田岳史、「P2Pイノベーションのすべて ユビキタスで創造する新しいネットワーク」、日本実業出版社、2002年1月
7)ドリームテックソフトウェアチーム(ジンジャーウェーブ・インコーポレーテッド訳、武田寛郎監修)、「P2Pアプリケーションデベロップメント(CD-ROM付)」、秀和システム、2003年3月1日
8)Andy Oram ed., "PEER-TO-PEER Harnessing the Benefit of a DIsruptive Technology", O'Reilly, 2001
9)枝洋樹、「「グリッド」の真実 次世代インターネット基盤の台頭」、日経エレクトロニクス、pp.59-68、2002年7月25日
10)Daniel A. Reed, "Grids, the TereGrid and Beyond", IEEE Computer, Vol.36, No.1, pp.62-86, Jan. 2003